ハーブを活かす使い方
ハーブの使い方が良くわからない。という声は、主婦からよく聞く言葉です。調味料コーナーに行くと、たくさんの感想ハーブが売られていますが、どれを買ったらいいのかわからない。いろいろ揃えてみたけれども、実際にはうまく使えなくて、購入したのはいいけれど、いつ買ったのかわからない・・・といったケースもよく聞きます。ハーブの使い方には、大きく分けると3つの利用方法があります。「香り付け」、「味付け」、「くさみの3つです。まず最初の「香り付け」ですが、食材と相性のよいハーブを用いて料理や食材に香りをつけて、風味を良くするために使います。よく利用されるハーブには、オレガノ、コリアンダー、ミント、バジルなどがあります。最も簡単な使い方としては、細かく刻んでオリーブオイルに入れて、香りを映す方法です。2番目の「味付け」は、ハーブの種類によって、辛味、苦味、甘味をうまく利用することがポイントです。最もよくつかわれるものは「ニンニク」ですが、これは辛味の代表選手です。3番目の「くさみ消し」は、肉や魚の生臭さをとるために利用されます。ローズマリー、タイム、オレガノ、セージなどが良く利用されるハーブです。下ごしらえの際に、塩コショウを振った後、細かく刻んだハーブを使ってすりこんだりすることで、嫌な臭みが消えるだけでなく、食材の風味が増します。例えばローズマリーは、強い香りと青臭さのあるハーブですが、これが肉のソテー時などに利用すると、とてもよいくさみ消しになります。
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